防犯では、監視中のUSBカメラ(WEBカメラ)画面内で動いた物体を自動的に検知し、
画像を録画保存し、ご指定のメールアドレスに通知するような設定も出来ます。
検知直前の録画画像も保存できるので、検知前と後の比較が可能です。
なお検知感度を細かく設定できるので、
「風が吹くたびに誤通知」といった事を防ぐことができます。
さらに、webカメラの画面内で検知エリアを指定できるので、
ペットが動き回る範囲以外を監視するなど設定次第で可能です。
動かない物も監視にも
監視中のwebカメラ画面内で数分~数時間動きが無い場合に、
メールで通知を行うことができます。
ペット等の活動状態の警告機能としてもご利用いただけます。
今、何してる?って時も
webカメラのライブ機能を使用すると、
USBカメラ(WEBカメラ)で撮影中の録画画像を、
外出先のパソコンや携帯電話から確認することができます。
例えば こんな事
花が咲くところも見れる?
webカメラは30分や1時間間隔での撮影も出来るので、
花が咲くところを撮影、録画したり、
お店の込み具合を定期的に撮影したりすることができます。
撮影した録画画像は、パソコンにアルバムのように保存され、
後で参照することができます。
こっそりwebカメラを取り付けて
遠くの家からご自宅の祖父母を時々 監視できます。
webカメラを監視介護に利用したり、
あかちゃんの監視、動物の監視にと利用方法も便利に広がります。
どこでもweb(usb)カメラ
webカメラの種類
webカメラには 屋内用防犯カメラ、屋外用防滴・防水カメラ、
ドーム型カメラ、超小型カメラなどがあります。
普通の防犯カメラとwebカメラの違いは、インターネット回線を利用して
自宅、携帯電話または事務所のパソコンでカメラの録画映像を確認できる点です。
ロジクールのwebカメラなど最近ではソフトも添付されている物も多く
設定も簡単でUSBを差し込んで、ソフトをインストールするだけで利用可能です。
パソコンや携帯電話からwebカメラの視点を左右上下に遠隔操作できる機種、
ズーム機能のある機種
webカメラにセンサーをセットして泥棒などの異常事態発生時に
携帯電話に緊急メールを送る機種
緊急メールがきたら携帯電話からwebカメラにアクセス、
webカメラからのリアルタイムのお部屋の状態を見ることができます。
介護その他の緊急用押しボタンスイッチがセットになっているもの
病人や寝たきり老人が体調が悪くなったときにボタンを押すことで
webカメラが起動し、 画像をパソコンや携帯電話に
自動送信する機種 その他、様々な機種が発売されています。
webカメラの利用に当たっては 利用目的を決め
例えば 老人介護の目的の監視であるとか、
赤ちゃんの監視であるとか
赤ちゃんの録画画像を確認するとか。。。
利用目的を決め 設置場所を考え 用途に合ったwebカメラを選んでください。
webカメラとは?
webカメラとは インスタントメッセージ、ロジクールQV-HS、
Panasonic-PCビデオ等を使用して
撮影された画像にアクセスできるリアルタイムカメラのことで
一般的には、撮影された録画画像は、リアルタイム、又は一定間隔で
保存される。
webカメラは添付されているソフトなどを利用すれば録画、設定も簡単である。
PCに接続しリアルタイム画像転送可能なUSB,IEEE 1394等の
インターフェイスを持ったwebカメラを指す。WWWでアクセス可能な
カメラの付いた組み込み機器を指すこともある。
現在のWEBカメラはネットワークを通して 世界中のライブを
楽しめるほか、自宅やオフィスの録画画像をネットワークを通して
監視出来る。
老人介護や赤ちゃんの監視に利用できるのがwebカメラである。